マリウス葉さんアンバサダー就任発表会レポ

   
大塚国際美術館で休日を楽しく過ごしていただくキャンペーン「Holiday at the Museum2018」のアンバサダーにマリウス葉さんが就任し、11月3日(土祝)発表会を行いました。
 
当館からアンバサダーの委嘱状の交付があった後、マリウス葉さんからは「今回、この『Holiday at the Museum2018』アンバサダーに選んでいただき、本当に嬉しいです。僕もアートを見たり、勉強したりするのが大好きなので、より多くの方にアートに触れあってもらいたいと思いますので、アンバサダーとして頑張りマリウス!」と明るく意気込みをお話しいただきました。
 
続いてアンバサダー初仕事として、同日から大塚国際美術館内で公開しているゴッホ作「タラスコンへの道を行く画家」の除幕を行いました。「ゴッホの全身自画像ってこれだけなんですよね。それがまず凄いなと思っていまして。あと影がなぜゴッホだけなのかっていうのも気になっていて。周りの木には強い影がないのに。」と作品について語りました。またマリウスさんはドイツご出身、さらにゴッホと誕生日が同じ3月30日(年の差147歳)ということで「運命的な出会いを感じます」とコメント。
 
発表会では、美術館での鑑賞方法や美術館での過ごし方を表現したマリウス葉さんのキャンペーンビジュアルポスターやショートムービーも紹介されました。実際に当館で行われた撮影を振り返り、「大塚国際美術館は、歴史的な背景を知らなくても原画サイズでみられるので、教科書では感じられない実感が湧く」「地下から最上階まで時代によって絵が変わるので、タイムスリップしたような不思議な体験だった」と、ご自身の感想も交えながら陶板名画美術館ならではの魅力をPR。「当館で一番印象に残った作品は?」という質問には、レオナルド・ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」と即答。高校2年生のときにアートヒストリーのクラスで論文を書かれたそうで、撮影時には原寸大の陶板名画との出会いに感激されていました。
 
発表会の最後には、「アートは知れば知るほど楽しくなり、世界を知ることができます。素敵な休日を過ごして、たくさんの絵画に触れていただければ。今日から公開のゴッホの作品もありますので、ぜひ訪れてみてください!」とアンバサダーとして、その魅力をしっかりと伝えてくださいました。
 
「Holiday at the Museum2018」キャンペーンは、2019年5月2日(木)まで。マリウス葉さんとともに、ぜひ大塚国際美術館でアートな休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
キャンペーンビジュアルポスターの前で、撮影で訪れた美術館の感想を語るマリウス葉さん
 
 
発表会で除幕した「タラスコンへの道を行く画家」とともに記念撮影
 

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