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館内に新たなフォトスポットが登場!


フラワーアートウォール
Dreaming Rococo
ロココ美術全盛期を代表する画家ブーシェの傑作《ポンパドゥール夫人の肖像》にインスパイアされた新フォトスポットが登場しました。
ポンパドゥール夫人の華やかなドレスに合わせてピンク色のバラやダリア、ラナンキュラスなど約1万本のアートフラワーを使用。
エレガントな装飾のカウチソファに腰かけて、記念撮影をお楽しみください。

【設置期間】
 2024年4月9日(火)~
【設置場所】
 地下2階 ルネサンス入口


優美で華やかなロココ美術を代表する肖像画

フランソワ・ブーシェ
《ポンパドゥール夫人の肖像》

ウォーレス・コレクション所蔵(イギリス)
地下1階 展示室61
フランス国王ルイ15世の寵妃であったポンパドゥール夫人は、文学者や芸術家を手厚く保護したことで知られ、ロココ美術の発展に貢献しました。画家ブーシェは彼女の居城のためにゴブラン織りを制作したことから庇護を得て、絵を教えたり、芸術上の助言を行ったりするなど、ポンパドゥール夫人のお気に入りの画家のひとりでした。

本作はポンパドゥール夫人が38歳の時に描かれたもので、華やかなドレスに身を包んだ夫人が、花が咲き誇る自邸の庭園でポーズをとっています。ブーシェは彼女を何度も描いており、その肖像画は当時の社交界で人気を博しました。


    

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