本文へ移動
17世紀バロック時代に活躍したオランダの画家、レンブラントの代表作「夜警」の脳活パネル“世界の名画で脳活!@大塚国際美術館”が新登場。左右に並べた絵画の中に、ちがうところが7つあります。まちがいさがしで脳を楽しく活性化!

【設置期間】 2022年9月1日(木)~2023年3月31日(金)
【設置場所】 地下3階 インフォメーション付近



チャレンジした後は原寸大の陶板名画を細部まで鑑賞!
“光と影の魔術師”と称されるレンブラントの代表作
レンブラント「夜警」 アムステルダム国立美術館所蔵(オランダ)  地下2階 展示室48
当時、オランダで大流行した集団肖像画は、記念写真のように横並びで整列する構成が一般的でした。しかし、レンブラントはドラマチックな要素を加えるために明暗のコントラストをつけ、人物に動きをもたせ、歴史の一場面のように描き出しました。後年、本作を見たゴッホは「魔法使いと呼ぶしかない」と評したと伝えられています。また、光と影の明暗を明確にする技法を得意とした彼は、今なお“光と影の魔術師”と称されています。


世界各国に点在するレンブラントの作品めぐりの旅へ!
地下2階 展示室48
地上2階 展示室100 レンブラントの自画像
展示作品リストは  こちら

レンブラント・ファン・レイン(1606-1669)
オランダ西部のライデンで生まれたレンブラント。地元の画家の工房で絵画の基礎を学び、アムステルダムでオランダ最大の歴史画家と称されていたラストマンに師事。その後、故郷で工房を開き、画家として独立しました。光の探求や陰影表現、明暗法を終生追求し、今なお“光と影の魔術師”と称され、17世紀を代表するオランダの画家として語り継がれています。


    

※ご来館に際し、必ずホームページの《安心・安全のための取り組み》をご一読ください。
※イベントは状況により、変更・休止する場合がございます。 
TOPへ戻る