6月~9月 モネの愛した睡蓮が見頃です

 
 
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屋外展示:モネの「大睡蓮」の池には6月から9月にかけてモネの愛した睡蓮が咲き、名画鑑賞とともに楽しめるベストシーズンが訪れます。
   
■屋外展示 モネの「大睡蓮」とは
   
クロード・モネ(1840-1926)は、43歳の時にフランスの田園地帯にあるジヴェルニーに移り住んで以来、200点を超える「睡蓮」の作品を描きました。その集大成として晩年に描いた「睡蓮」の大作を国家に寄贈し、現在パリのオランジュリー美術館に展示されています。
当館ではそのうちの1室を陶板で原寸大に再現し、「自然光の下で見てほしい」というモネの願いを実現すべく屋外に展示しています。
 
 
「睡蓮」の他にも、“印象派”の名前の由来となった「印象、日の出」や、妻カミーユをモデルにした「ラ・ジャポネーズ」「日傘の女」など数多くの名作があり、当館ではモネの作品を14点ご覧いただけます。
   
■いろとりどりの睡蓮の花
 
 
天候によって変わりますが、睡蓮は朝7時頃から咲きはじめ、午後3時頃に少しずつ閉じます。
 
モネが暮らしたフランスのジヴェルニーでは気候が合わず、咲かせることができなかったといわれる「青い睡蓮」もご覧いただけます
 
 
メダカやトンボなど、さまざまな生き物にも出会える空間。
七色の羽根を持つチョウトンボに出会えるかも。
 
 
 
   
■睡蓮の花を眺めながら過ごせるカフェ
   
モネの「大睡蓮」の池に隣接する地下2階カフェ・ド・ジヴェルニーのテラス席は、睡蓮の花を眺めながらゆったり過ごせる空間です。モネの作品をイメージした期間限定のパフェがおすすめです。
 
 
2019年6月1日より 新発売
完熟メロンのハーモニーパフェ 800円(税込み)
モネ「睡蓮:緑のハーモニー」(オルセー美術館所蔵)をイメージした見た目も涼やかな夏スイーツ
 
「睡蓮」連作の原点ともいえるのが「睡蓮:緑のハーモニー」です。画面の中心的なモティーフとして登場する橋(アーチ)を完熟メロンで表現し、睡蓮の花に見立てやピンクのマカロンをアクセントに添えました。
 
   
お天気が良い日は、テラス席でのティータイムもおすすめ
   
2019年の睡蓮の開花状況は美術館公式SNSでご紹介します。ぜひご覧ください。
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