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美術館を楽しもう

美術館ブログ

大塚国際美術館スタッフがピックアップする、展示作品やイベント、ある日の出来事など、様々な情報を徒然と書き綴ったブログです。美術館をもっと身近に興味深く楽しんでいただけたら嬉しいです。

記事一覧

【睡蓮日記】雨上がりの睡蓮 2010年6月23日(水)

ふと睡蓮の池を眺めていると、今朝まで降っていた雨が上がり、水滴がついた睡蓮が大変美しいことに気づきました。 太陽からの光を受けて水滴が輝き、睡蓮の優しさと美しさを強調して、なんとも可憐! 雨上がりは睡蓮をみずみずしく、きれいに見せてくれます。 モネは時間や天候によって刻々と


【睡蓮日記】ピンク色の睡蓮 2010年6月17日(木)

ここ鳴門では梅雨らしからぬ晴れ間が広がって、心地よい一日です。 睡蓮の池では、まるで砂糖菓子のようなかわいらしい睡蓮が咲きました。 濃いピンク色が太陽の光を浴びてさらに鮮やかに見えます。 ふと、水面に目をやると。。。 睡蓮の影が映っていました。 少し薄いピンク色、こちらの睡


【睡蓮日記】梅雨入りしたようです 2010年6月13日(日)

今日はうす曇の空 いよいよ、雨の季節です。四国地方も梅雨入りしたようです。 ところで、5月20日に「雨の大睡蓮」をUPしましたが、屋外に展示しているモネの『大睡蓮』は雨の日も楽しめます。雨に陶板が濡れると、睡蓮の青さに深みが出たような印象になるんです。 傘を差して『大睡蓮


【睡蓮日記】青空の下に咲く睡蓮 2010年6月9日(水)

▲青空の下の睡蓮 朝、雨が降っていたのがうそのように午後からはとてもきもちのいい青空。 こんなお天気の良い日は、絵画鑑賞の息抜きにお気に入りの睡蓮を見つけて、モネのように画家になった気分で屋外でスケッチしてみるのもいいかも。大塚国際美術館では、『花のスケッチコンテスト』を


【今月の1枚】 フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロのストゥディオーロ

ストゥディオーロは、1階テーマ展示『空間表現』にある環境展示の一つで、15世紀後半、ルネサンス時代にイタリア・ウルビーノに建てられた宮殿の一間です。ストゥディオーロとは書斎のことで、宮殿の主の書斎として作られました。6畳にもみたない小さな部屋ですが、天井は5メートルほどもあります。壁面下部2メートル

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